ワクチン危険性 | コロナワクチン接種”前”に、知っておきたいこと

ワクチン

日本でもコロナワクチンの接種がはじまります。ワクチン打つよという人もいると思いますし、ワクチン怖いなと思っている人ともいると思います。

そこで今日はコロナワクチンを摂取する「前」に知っておきたいことを紹介していきます。

コロナワクチンは筋肉に注射する

「新型コロナワクチンは筋肉注射」という記事が話題になりネットで拡散されています。

新型コロナワクチンは筋肉注射に 皮下注射と違いは?:朝日新聞デジタル
 近頃はニュースで海外での新型コロナワクチン接種のシーンをよく見ます。みなさまになじみのあるインフルエンザワクチンとは打ち方がちょっと違うのにお気づきでしょうか。 日本ではインフルエンザワクチンは皮下…

日本の予防接種は、基本的には「皮下注射」。

ただ海外で今接種しているコロナワクチンは筋肉注射なので、日本もそれにならうようです。

上の記事では、「筋肉注射でも痛くないから怖がらなくてもいい」ということを伝えています。

これを読んでみて僕が感じたのは、「筋肉注射は痛くない」⇒「ワクチンは怖くない」⇒「安心して受けてください」という印象操作です。

僕は今後メディアがこのようなワクチン安全ですよというニュースをたくさん流してくると予感してます。(いっぽうで、ワクチンの副反応のニュースも同じように増えていくだろうとも思いますが…)

ちなみに、僕はすべてのワクチンに反対している立場ではありません。

ただ、これまでの記事でも触れてきましたが、今回のコロナワクチンは「遺伝子組み換えワクチン」であって、五年後、十年後の安全性が保証されたワクチンではありません。

遺伝子組み替えワクチンについてまだ読まれてない方はさっと目をとおしておくことをお勧めします。

「ワクチン不安は煽らないで」発言への違和感

コロナワクチン接種がいよいよ2月下旬から始まりますが、先日ちょっと気になるニュースがありました。

1/22に厚労省の副大臣、三浦じゅん子氏が「ワクチン不安は煽らないで」と発言したというニュースです。

政府批判は仕方ない。でもワクチン不安は煽らないで。三原じゅん子副大臣がメディアの煽り報道に苦言

海外のワクチン接種後の死者数を報じたり、ワクチン接種に不安を感じるかどうかのアンケート結果を報道したりするメディアに対して、「そういうワクチンの不安を煽るような報道はよくない」と言っている記事です。

確かに接種後の死者数やアレルギー反応など副反応の数だけが一人歩きしていることで、「ワクチン不安」になっている方が多いのも事実でしょう。

ただ、これはメディアを責めてもしょうがないなって思ってもいます。

国民のワクチン不安をなくすためにこれから政府がやるべきこと

本当に国民を安心させたいのなら、コロナワクチンがいかに安全なものであるか、またリスクの点でもその両面を政府見解として発表する必要がありますよね。

メディアが視聴率のとれそうな海外のショッキングな情報を取り上げるだけで、ワクチンの安全性を報道しないのも、政府からワクチンが安全であることの表明がないことが1つの要因になっているように思います。

また、海外ではイギリスのエリザベス女王が接種していますし、ファウチ所長(米国感染症対策トップ)が自らワクチン接種するところをメディアを使って映像を見せて安心させています。

image by https://www.afpbb.com/articles/-/3322827?pid=22932482

日本も菅さん、二階さん、麻生さんあたりの政治家や分科会の医師たちが自ら接種してワクチンに問題がないところを報道するとよいのではないでしょうか。

自分たちはリスクが怖いから打たない。でも、国民には「安全だから接種しよう」と呼びかけるのはちょっと筋違いですよね。

現役医師の多くがワクチン接種に消極的な理由

繰り返しますが、今回つくられたコロナワクチンは、ファイザーであれ、アストラゼネカであれ、モデルナであれ、日本が今回輸入するワクチンのすべてが遺伝子組み換えをして作ったワクチンです。

遺伝子を操作して作ったということで従来のワクチンと比べて人体へのリスクは未知数となりました。

遺伝子組み換えワクチンとは?コロナワクチンの未知のリスクを解説のなかでも引用しましたが、現役の医師たちは「遺伝子組み換え型のワクチンは打たない」と証言してます。

政治家のみなさんもそのリスクを知っているはずなので先頭切っては打たないでしょう。

それにも関わらず上記の三浦じゅん子氏は、「ワクチン不安を煽るな」と言っているんです。

それだけでなく、「日本だけ打たないとなったら世界からの信頼もなくなります」とも発言していて、国民の安全よりも、「海外の目」のほうを気にしています。

僕はこれまで遺伝子組み換えワクチンの安全性が証明されたというエビデンスについていろいろ調べてみているのですが、まだ見つけることができていません。

もし国が「ワクチン不安を煽らないで」というなら、遺伝子組み換えワクチンが安全であるエビデンスを厚労省や分科会メンバーから説明してほしいですよね。

(米)コロナワクチン接種後の181人が死亡

そして、まだ日本のメディアでは流れてないようですが、昨日こういうニュースを目にしました。

181 Americans Died From COVID-19 Vaccines In Just 2 Weeks.

わずか2週間でワクチン接種した181人のアメリカ人が死亡したという記事です。

この記事によれば死亡者の8割が65歳以上ということなので、基礎疾患を持っているか、免疫力が低下していたかが原因だと想像はできます。

でも、こういうデータが出てくるたびに、やはり不安にさせられますね。

政府としてはワクチン接種率を上げるためにも、これからマスメディアを使って「ワクチンが安全だから打ちましょう」という空気を作っていくはず。

メディアはコメンテーターに「国民のみなさん、ワクチンを打っても大丈夫ですよ」という発言をさせていく可能性が高い。

いっぽうで遺伝子組み換えワクチンのリスクについては今後もまったく報道はされないと思っています。

ワクチンが危険だという報道はタブーですから。

そうなるとワクチンが安全なのかどうかはやはり自分で調べて判断するしかないようです^^;

アビガン、重症患者の73%に効果あり

もう1つ疑問なのが、特効薬のアビガンやイベルメクチンはいったいどこに行ってしまったのでしょう。

実は、とあるシンクタンクがアビガンについてはこんな調査結果を出しています。

新型コロナの重症者、77%にアビガンが投与され73%で軽快、16%にECMOが施され64%で軽快—医学部長病院長会議(2) | GemMed | データが拓く新時代医療
大学病院では、新型コロナウイルス感染症の重症患者を総計487名受け入れており、アビガンを77.62%に、人工呼吸器を73.10%に、ECMOを16.02%に、ネーザルハイフローを4.52%に投与・実施するなどしている—。 効果を見ると、アビガン投与では72.75%が、人工呼吸器装着では67.98%が、ECMO装着では6...

2020年7月時点でのデータ:

アビガン投与→378名(重症症例の77.62%)に投与され、そのうちの72.75%が軽快

つまり、アビガンを投与した重症患者のうちなんと「7割」以上の方が症状が軽くなったという結果が出ているのです。

これだけの有効性が実証されているにも関わらず、厚生労働省はまだ認可していません。

またメディアも大きく報道しようとはしません。

いったいどうしてメディアは報道しないのでしょう? なぜ政府は正式に承認しようとしないのでしょう?

厚生省にコネのある人はアビガンを飲める

ちなみに、アビガンについては、厚生省にコネがあれば飲むことができるようです。

※アビガンについては13分あたりから

実際、厚労省のページの通達にはこう書いてあります。

厚生労働省ホームページより

引用:https://www.mhlw.go.jp/content/000625757.pdf

上記によると、「投与の希望が生じた場合には、(アビガンを)速やかに納入できる体制が整備されている」とあります。

ということは、もし厚労省にコネがなかったとしても、上記の厚労省の担当セクションに直接問い合わせをすればもしかしたらアビガンを投与してもらえるということなのでしょうか。

そうであったら、まずアビガンを投与したいとわたしなら思います。(アビガンは催奇形性があるので妊婦さんは難しいですが、それ以外の方に限られますが…)

ただ、上記の真偽は確認していないので残念ながらわかりません。。。

いずれにしても、アビガンがここまで効果が実証されているなら、一刻も早くアビガンを認可して、救える命を救うべきではないのかと素朴に思ってしまいますよね。

いったいアビガンはどうなってしまったのでしょう・・・。

コロナ対策せず、収束の国も

ちなみに、イラクやインドではコロナ対策がほとんど実施されなかったにも関わらず、陽性者数、死者数とも激減し、収束しているようです。

そして、集団免疫がつくられたという見方がされているみたいなのです。

How’s India Handling the Pandemic Amidst a Global Surge? | ORF
India’s COVID-19 situation has been improving for the last few months, with the number of active cases falling under two lakh for the first
Iraqis Flout Virus Precautions Amid Belief in Immunity: ‘I Live the Lifestyle of 2019’
Even some Iraqi health officials are promoting the false idea that Iraq has acquired herd immunity. Scientists say that Iraq could be in for a major new outbrea...

いったいこれらのインドやイラクの情報は信頼できるのでしょうか。

なんといってもスウェーデンでさえいまだ集団免疫は獲得されておらず感染は収束していない状況ですから。。。

なぜ国やメディアはPCR検査の問題を放置するのか?

これはわたしの個人的な意見ですが、欧米や日本のメディアの情報ほど疑ったほうがいいと思うのですね。

PCR検査がどれだけウイルスの検出・特定に向いていないかは、これまでの記事でも繰り返し書いてきました。

わたしは国のトップも、厚労省のお役人も、分科会のメンバーも、医師会のトップもそのこと(PCR検査の問題点)はもう知っていると見てます。

もしそうだとすると、知っているにも関わらず、政府もメディアもこの問題を取り上げていないことになります。

科学が進歩した日本、頭脳が集結した国の感染症チームが、陽性者数が収束しない真の原因を把握していないのでしょうか。

そんなはずはありません。

では、なぜその問題を追求しようとしないのでしょう。なぜメディアは報道しないのでしょう。

ちゃっと考えればおかしいことがわかります。

つまり、この問題には地雷があると予想できます。

このPCR問題は、原発や電磁波と同じように、「触れてはならないタブー」になっていると考えたほうがつじつまが合うんです。(いわゆる利権というやつです)

わかりやすくいうと、「関係者たちは知っているが、国民に知られないように隠している。」ということです。

ではなぜそんな隠蔽をするのでしょうか。

PCR検査問題は「知られてはまずいタブー」になっている!?

ここからは僕の妄想です。

日本のメディアは「政府」の管理下にあります。

そして、日本の政府は「アメリカ」の管理下にあります。

つまり、日本だけ独自のコロナ対策はできないのです。

ということは、コロナ対策についてアメリカ、ヨーロッパ諸国、日本は共通の方針をとっており、足並みをそろえていると考えたほうがいい。

もしそうだとすれば、メディアで報道していいことといけないことの線引きもされていることでしょう。

その場合、1つの可能性として、PCR検査の問題点は「知られてはまずいタブー」として扱われているかもしれません。

grayscale photo of woman doing silent hand sign

であれば、(陰謀論と言われるかもしれませんが、)西側諸国が口裏を合わせてPCR検査の問題点を覆い隠し、この新型ウイルスを必要以上に恐ろしいウイルスに「見せている」疑うこともできますね。

もちろん、そうであって欲しくありませんが、僕の今の見立てではその可能性は大きいと踏んでいます。

実際、ドイツ、オーストリア、アメリカなどでPCR訴訟が次々に起こっていますし、ポルトガルではPCRの信頼性がないという判決が出ています。

そして、もしこの仮説が正しいとすれば、西側諸国ではない第3世界のメディアの報道のほうが「本当のこと」を伝えている可能性が高いということになります。

その場合、上述のインドとイラクでは、十分な対策ができない状態でも陽性者、死亡者ともに収束したというデータが報じられているわけですが、このニュースを検証もせずに「そんなの嘘だ」「フェイクニュースでしょ」と切り捨ててしまうのはあまりにも盲目的ですよね。

わたしは最近になって西側諸国の主要メディアだけを信じるのは恐ろしいと思うようになりました。

米大統領選でどれだけ事実が隠蔽され、歪められていたかをまざまざと見させられたので「彼ら」の報道はうのみにせず「疑う」ようにしています。(日本のテレビ、新聞はもちろん)

man in white dress shirt wearing black framed eyeglasses

ワクチン接種の開始まであと1ヶ月。

わたしのほうでもできるだけ重要な情報はこういう形でシェアしていきますが、疑問に思ったことはあなたも調べるようにしていただくことをお勧めします^^

本日は以上です。それではお読みいただきありがとうございました!

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