子宮頸がんワクチン接種後94件死亡、1723件の副作用→どう考える?

ワクチン

こんにちは、金子です。

今朝の朝日新聞の一面で、バイデンが正式に大統領に決定したという記事が掲載されていました。
主要なメディアは日米とも同様の報道をしています。

ところが、その裏では(バイデン側による)選挙不正についての法定闘争も大きな進展がありました。

ミシガン州の判事が1つの郡で行われていたドミニオン社の投票マシーンについて科学捜査した結果を公表するように命じ、そのレポートが公表されました。詳細はこちら

これでドミニオンの投票ソフトに大きな不正があったことが証明されてしまいました。法のもとで不正の証拠が開示されたのはこれが初めてです。

既存のメディアはこれらの動きを完全に封殺しています。

facebookやtwitter、Youtubeも検閲を強めており、自由な発言が制限されるようになりました。

アメリカの民主政治は、建国上もっとも危機に頻している状況といえます。

こうなってくると民主党と共和党との戦いという次元を超え、「自由主義」対「共産主義」の戦いという構図がはっきりしてきたと考えていいのではないかと思います。

※民主党の背後には、中国共産党やウォール街を中心としたディープステート勢力がおり、この20年ほどでアメリカの共産化は水面下で着実に進んできているのです。

過去にリンカーン大統領が南北の分断を抑止するために戒厳令を敷いて有事を解決していますが、この分断状態を回避するため、トランプ大統領は最終手段として戒厳令を敷くシナリオが色濃くなってきました。

日本にいると関係がないように感じます。しかし、菅政権になって、中国の圧がじょじょに強くなってきているのを実感しているでしょうか。先日も来日した中国外相がした尖閣諸島の発言に対して茂木外相は反論もせず弱腰外交を露呈し国内から非難の声が上がっています。

トランプが破れ、中国の抑止がなくなれば、中共の日本へのプレッシャーはさらに強くなるでしょう。

日本でもアメリカで起きている分断はもはや他人事ではありません。

日本のマスコミは国民の意識を「問題の核心」からそらし、コロナ拡大とGoTo問題に集中させたいのです。

いずれにしてもアメリカは年末年始で大きな変動が起こることが予想されています。

なにか大きな動きがあったらメルマガでもまたシェアしていきますね。

さて、今日からワクチンについて詳しく見ていこうと思います。

前回のメルマガはいつも以上にメルマガの開封率が高かったので、ワクチンは今読者さんの関心のあるテーマなのかなと。

ワクチンについてもっと教えて欲しいという返信もぽつぽつ頂いています。

以前からワクチンについてはネットで少し調べたりしていたので、陰謀論も含めて、ある程度は知っていましたが、あらためてワクチンのことを知りたいと思い、この1週間ほどでワクチンに関する書籍を3冊ほど読みました。

それでワクチンのしくみや働きがざっと理解できました。

これによってワクチンの危険性についても漠然とではなく、より突っ込んでわかってきました。

反ワクチン派がよく例に上げるのが「子宮頸がんワクチン」の被害です。

『ワクチンの罠』(船瀬俊介著)によれば、子宮頸がんワクチンの副作用にはつぎのようなものがあるといいます。

・全身の痛み、けいれん、手足のしびれ、筋力低下、歩行困難、失神

さらに重い症状としては、

・多発性硬化症、ギラン・バレー症候群、全身性エリテマトーデス関節リウマチ

などもあるといいます。

さらに、世界で多数の死亡者が出ているともいいます。

・米国・・・ワクチン接種後1年以内に94件の死亡、1723件の副作用(2011年)
・インド・・・120名にワクチン接種したところ4人が死亡

他にも、英国、オーストリア、ドイツでも死亡したケースがあるようです。

日本でも2011年に14歳の少女が接種後2日後に死亡したといいます。

厚労省の公表によれば、日本における子宮頸がんワクチンの接種者の数は342万人。
そのうち厚労省に報告された副作用は1926件。(2013年6月12日東京新聞)

副作用の確率は0.056%となります。
10万人接種して56名に副作用症状が出る計算です。

これが高いととらえるか低いととらえるか、その基準はわかりませんが、
インフルエンザワクチンの副作用率の32.7倍はあるとのことです。

ただこれらの数字はあくまでも報告されたものの件数であって、当然報告されなかったケースもあるでしょうから、実際の数はさらに多くなることは考慮する必要があります。

このように子宮頸がんワクチンでは、多くの被害が明るみになったことで反対運動が加速したことで、現在では定期接種ではなくなったという経緯があります。

そして、子宮頸がんワクチン以外のワクチンでも似たような重篤な被害が見られており、ワクチン反対論者や反対運動が増えている原因になってきました。

こうした反ワクチン論が発展して、人口削減説などの陰謀論へとつながっていくことになるわけです。

しかし、巷で言われている陰謀論を理解するには、

・そもそもワクチンがどのように作られているのか?
・なぜワクチンは人体に有害な副反応を起こすのか?

などについて知っておく必要があります。

これがわからないと、陰謀論も単なるまゆつば物の話に思えてしまうだけでしょう。

つまり、ワクチンそのものについてその正体を知ることによって、陰謀論の本質も見えてくるのです。

ただ、ワクチンの話は前提となる話が必要で、どうしても長くなるので、次回以降のメルマガで少しずつ掘り下げていくことにしますね。

本日は以上です。

それではお読みいただきありがとうございました!

金子

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