価値観を揺さぶられたおすすめの本6選

♣️その他

こんにちは!

昨日竹田恒泰さんの
アメリカの戦争責任』を読んで、
ポツダム宣言受託を決意される
昭和天皇の苦渋苦悩の姿に泣いた金子です。

読書が趣味のわたしですが、
ここのところ価値観や考え方に
影響を与えてくれた良書に出会うことが多く、
今日はそのなかでも選りすぐりの本たちを
シェアしようと思います。


その前に金子がふだん
どんな本を買ったりしているか
どんな読み方をしているかについて
ご紹介しますね。

わたしの本の買い方・選び方

書いたい本やテーマがもう決まっている場合には、
Amazonで検索して書います。

探している本が絶版だったり、
中古品で定価よりも高いという場合がありますが、
その場合はメルカリをつかっています。

メルカリだと本を大切に読み、
綺麗な状態で保存している方が多く、
ほぼ新品に近い状態で手に入れることができるので
すごく重宝しています。

本屋さんは、
Amazonでは出会いない本を
偶然見つけることができるので、
月に2〜3回は本屋さんに足を運んでいます。

昨日もぷらっと立ち寄ったところ、
3冊気になる本当出会うことができました^^
読んでよかったらまた紹介しますね。

選ぶジャンルはなるべく
多岐にわたるように選ぶようにしています。

たとえば、

歴史、経済、哲学、ヨーガ、心理学、
宗教、社会学、世界情勢、自己啓発、
ビジネス、お金など、

けっこう雑多にまんべんなく
という具合ですね。

わたしの本の読み方の特徴

1冊の本を読み終えてから、
次の本へという方も多いと思いますが、
僕の場合、

複数の本をパラレルに読む
併読派です。

たとえば、
今読んでいるのは、

「神との対話2」
「アメリカの戦争責任」
「0フォース」
「インドの叡智」
「ヨーガの哲学」
「文明と経済の衝突」
「悲しみの秘儀」

の7冊です。

これらを毎日、
1冊10〜30分ずつ
読んでいます。

1冊あたりだいたい
1週間〜半月ほどで
読み終わるので、

月でだいたい10冊くらい
読んでいる感じでしょうか。

ぼくは速読はせず、
じっくり精読するタイプなので、
読む速度はそこまで速くありません^^;

価値観を揺さぶられた本6選

では、オススメ本の紹介です。

1.シン・ニホン

まずは、なんといってもこれ。

シン・ニホン
安宅和人著

AI化する未来はどうなるのか。
日本にはどんな希望があり、
今なにをすべきなのか。

時代を予測するうえでの
ヒントが随所に書かれた良書。

2.ニュータイプの時代

そして、つぎにこちら。

ニュータイプの時代
山口周著

新時代を生き抜くために役立つ
思考と行動のフレームワークが
24紹介されている必読本。

この本を読んで、ビジネス、
生き方両面で根底から戦略を
見直すことができた一冊です。

著者の視点がキレキレで、
まじでオススメです。

3.神との対話

お次はこの本。

神との対話
ニール・D・ウォルシュ著

人間関係における失敗や
人間が犯しがちな罪の原因、
人間の生きる目的について、
明快に答えが記された良書。

この本を読んで、過去
人間関係やパートナーシップで
失敗した原因がわかり、
ちょっとした衝撃が走ったほど
目から鱗の一冊となりました。

自己啓発本やスピリチュアル本を
何冊読んでも腑に落ちず
モヤモヤがあるという方にオススメ。

4.武器としての「資本論」

ここからはマニアックになります。

1つはこちら。

武器としての「資本論」
白井聡著

お金に毒されてしまった現代社会は
いかに生み出されていったのか。

マルクスが鋭く見抜いていた
資本主義の成立過程と
その矛盾と狂気について、
わかりやすく解説してくれている本。

専門用語は極力つかわず、
経済知識がない方でも理解できるように
書かれています。

ポスト資本主義の世界を考えるうえで
いろいろなヒントが得られた一冊です。

5.日本が売られる

次がこちら。

日本が売られる
堤未果著

マスメディアや政治が
どれだけ国民の目をそらし、
欺きつづけているか、
具体的な実例をもとに
ことごとく暴露してくれている
希少な一冊。

私たちの資源、命、情報が
他国に売り渡されている実情を
一人でも多くの日本人に
知ってほしいです。

6.アメリカの戦争責任

ラスト1冊は冒頭でも
紹介したこちらです。

アメリカの戦争責任
竹田恒泰著

原爆はなぜ落とされたのか。

アメリカの原爆投下は
軍事的に人道的に正当なものだったのか。

明治天皇直結の子孫である
著者がこの難題に挑み、
精緻な文献証拠と明晰な分析により、
見事に検証しきった傑作。


ポツダム宣言には、
敗戦後の天皇の命の保証については
書かれていませんでした。

陸軍は受託に最後まで反対したが、
天皇は国民のこれ以上の犠牲を憂い、
自分の身の安全が保証されないなかで
受託を覚悟を決められました。

日本が犯した戦争の罪は消えません。
しかし十分もう償いました。

いっぽうでアメリカは日本にした
戦争犯罪を巧妙に正当化しました。

この本は、
日本人の自虐的な歴史観に
終止符を打つきっかけをくれる
一冊になるでしょう。



ほかにもありますが、
僕の価値観が揺さぶられた本
ということでご紹介させていただきました。


ぴんと来るものがあったら、
ぜひ読んでみてくださいね^^

読書のすすめ

今はYoutubeでも、
そうとう学べてしまう便利な
時代になりました。

それでも本を読んでいて思うのは、
やはり、ネットの情報だと、
わかったようでわからない。。。
ということです。

というのも、ネットでは、
全体的な情報よりも、
一部の情報が多く、
理解が不十分になってしまうんですよね。

その点、本は体系的に整理されて
構成されているので、
全体像がつかみやすいですし、

根拠も事例も豊富に書かれている
ものが多いので、
理解が深まります。

なので、僕は以前よりも、
本をたくさん読むようにしてます。


現代人はいそがしいので、
本を読む時間がないという方も
多いと思いますが、

本から得た知識や
血肉になるのでオススメです^^

ということで、
本日は以上です。

それではお読みいただき
ありがとうございました!

金子吉友

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