香港デモの報道を見て思うこと〜情報操作の恐ろしさに気づくべし〜

♣️時事問題

香港のデモが激化している。

警官隊、議場占拠のデモ隊を強制排除 香港

 

※画像はcnn.comより

 

しかし、ワイドショーは、

G20と吉本闇営業に集中しおり、

香港デモはあまり報道されていない。

 

 

こういうやり方を見ると、

国民の目をそらす常套手段のように思えてしまい、

「またか」とうがった見方をしてしまう。

 

香港デモについて

報道されていることも

額面通りに受け取るのは危険である。

 

 

まず、

議会を占拠とあるが、

 

そんな重要なエリアには

警官が警戒体制を敷いているはず。

 

 

それなのに、

武装していないデモ隊が

突入して占拠ができるのか。

 

 

真偽が定かではないのに、

真実として流されている。

 

 

こういう報道を見た場合の

見方としてもっておきたい視点が、

 

「デモ隊鎮圧のための中国側の

マッチポンプである可能性」

 

つまり、

 

こうした「暴徒化したデモ隊」を

報道することで、

 

中国側には香港デモを

正々堂々と鎮圧するという

世界に向けた大義名分ができるわけだ。

 

 

 

 

マッチポンプとは、

自らマッチで火をつけ、

ポンプでその火を消すこと。

 

 

つまり、自作自演。

 

 

この手のマッチポンプは、

これまで数え切れないほど

実行されてきた。

 

 

巧みな情報操作をして、

世界中の人々が騙されきた

という歴史にそろそろ

私たちは気がつきく必要がある。

 

 

 

 

マスメディアの報道を

真実としてうのみにすることは

 

私たちの脳を奪われて

生きることでもある。

 

 

それは本当に恐ろしい。

 

 

※ただし、ここで気をつけたいのは、

この文章を読んで、

この香港デモの暴走の報道が

中国側による自作自演であるということを

うのみにしないということ。

 

私はあくまでも

そういう見方で見てみようという

話をしているのであり、

事実について証明しようと

しているわけではない。

 

 

大事なことは、

報道を疑う目を養うということ。

 

 

 

 

 

 

昨日、有楽町の映画館で、

僕たちは希望という名の列車に乗った

という映画を観た。

 

※画像は映画.comより

 

 

冷戦時代の東ドイツが舞台で、

18歳の若者たちが

おふざけでとった行動が、

大きな問題へと発展、、、

 

やがて政府を敵に回してしまう

一大事になるというお話。

 

 

 

当時の東ドイツは、

情報統制が敷かれ、

 

西側のニュースを

聞くことは禁じられていた。

 

 

社会主義が絶対だった。

 

 

しかし、

ハンガリーやチェコ

ポーランドなどの

東側諸国で民主化の

動きが激しくなっていく。

 

 

多くの市民が

ソ連軍によって犠牲となった。

 

 

西側の報道で

この事実を知った

若者たちが、

授業中に黙祷をしたのだが、

 

それが社会主義への反逆と

見なされてしまうのだ。

 

 

ある日、

学校に政府の高官が現れ、

「首謀者は誰か」と

追求される。

 

 

仲間を裏切り、

エリートの道を進むか。

 

 

若者たちの心は

激しく揺れ動く。。。。

 

 

未成年の若者たちが、

国から反逆の容疑者

として弾劾されたのだ。

 

 

当時の東ドイツには、

正しい政治を求める

自由も権利もなかった。

 

 

情報も思想も

生き方も統制されていた。

 

 

 

この映画は事実をもとに描かれている。

 

 

 

それから70年が過ぎ、

冷戦は終わり、

ベルリンの壁は崩壊した。

 

 

経済は大きく発展し、

中産階級がうまれ、

豊かに生きる人もまた

急激に増えていった。

 

 

自由な時代とも言われる。

 

 

 

確かに、

70年前に比べたら、

自由になったのかもしれない。

 

 

しかし、

その自由とは、

いったいなんだろうか。

 

 

私たちは、

本当に自由なのだろうか。

 

 

 

香港で100万人以上の一般市民たちが

参加している大規模なデモ。

 

 

彼らはいったいなんのために

闘っているのだろうか。

 

 

中国側が彼らから

奪おうとしているものは

いったいなんだろうか。

 

 

 

自由を統制し

奪おうとする側。

 

 

そして、

自由を守ろうと

必死に抵抗する側。

 

 

時代は変われど、

構造は変わらない。

 

 

問題の本質はそこにある。

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

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