もし預金封鎖になったら…ビジネスの影響を最小限にする2つの対策

コロナ危機の乗り越え方

こんにちは、金子です。

ここのところコロナ関連の話が多くなってますが、
ひきつづき今日もやっていきますね。


ただそうはいっても
ビジネスやっている方は
売上が落ちる方も
この先多くなっていくと思いますので、

あなたのビジネスのショックを
少しでも和らげるために、
今からなにをしていけるか


ということも考えてみようと思います。

本田健さんからの最新情報ダイジェスト

まずは昨日の本田健さんのライブについてです。

3本目の動画ということもあって、
これから考えられるシナリオが
かなり具体的に語られています。

今なにが起こっているのか
まとまった情報を得たい方は
ご覧いただくとよいかと。

ただ、前回のメルマガで書いた内容よりも
もっとエグい現実が語られているので
免疫を上げてから見てください。

オリンピック中止、日本封鎖、世界的金融崩壊に備えて、今すぐ準備しよう!


以下、要約しますが、
僕のフィルターが入っているので、
そこは含みおいてください。

・ロックダウン(都市封鎖)が
 世界的にどんどん広がるだろう

・航空会社の倒産が起こり始める

・オリンピック延期は
 ほぼ間違いない

・日本でもロックダウンが起こる
 可能性が高い

・外出規制がされる前に
 今のうちに
 備蓄をしておくとよい

・情報に振り回されてしまうかは、
 「情報処理能力」
 「感情的なコントロール」
 できる人とできない人でわかれる

・日本でロックダウンが
 起こったとしても、
 長期化はしないだろう

・破産するひとたちも
 増えるだろう。

・破産して失うものは見栄とエゴ、
 必要のないお金。

・破産しても人生が終わったことにはならない
 また、信頼してくれる人だけが残る

・破産は、
 才能の原型を強制的にシフトさせる

・もしこのコロナショックで失うものが
 あったとしても、振り返ってみたら、
 あれは必要なかったものだったと
 思えるものになる 


ここまで読むだけでも、
ちょっと気持ちが沈んでしまいますね。。



この話が今一つ現実味がないという方は
僕も含めてまだまだ多いのではないかと。


これが全て起こるとは言いません。

でも、このうちいくつかは
起こる可能性は高いと僕は思っています。


ちなみに、健さんの動画は、
希望が持てる話もたくさん滲んでいるので、
見ていただくと気持ちも変わると思います。


通貨危機、迫る

話は変わりますが、
経済というこ点で
今日1つだけ読者のみなさんに
シェアしておきたいことがあるんです。


前回のメルマガでは
かなり婉曲的にというか
遠回しに言ってはいるんですが、

ぼやかした表現にしたので
あまりみなさんの意識に
ひっかからなかったのではないかと。


レバノンで預金の引き出しに
規制がかかったという話、
覚えていますでしょうか?


この話から類推して、
なにが起こり得るかを考えていきましょう
というリコメンドをしたかと思います。


これ、なにが言いたかったのか
敏い読者のみなさんなら
もう汲み取ってもらえたかと。


ストレートにいうと、
ちょっと混乱や不安を
不用意に招きそうなので
ほのめかすくらいにとどめました。



ですが、
現実は水面下で
どんどん悪いシナリオのほうに
動いているようなんです。


僕が最近ウォッチしている
YouTubeチャンネルを見ていたら、

どうやら韓国、トルコ、ロシアで
通貨危機が起こる可能性
があるようです。

また、こちらは現実ベースですが、
中国も失業率が上がっているようです。


参考:
韓国ウォン・トルコリラ・ロシアルーブル
に通貨危機が起きかかっています



テレビがあえて流さない情報

ざんねんながら
世界経済は確実に、
下降しつつあるようですね。


これらの現象はまだまだ
僕たちにとっては
遠い世界の話であり、
対岸の火事かもしれませんが、

あきらかにこれから起こることの
予兆、つまりサインでもあります。


今日にでも、
なにかトリガー的なことが起これば、
芋づる式に世界的な恐慌に
つながっていく可能性がある
ということですね。


ニュースではこの手の
情報は意図的に流さないように
しているのでしょう。

ほとんど報道されないですよね。


もしテレビで流れようものなら、
国民がパニックを起こしかねないので
あえて流さないようにしているのかもしれません。


ドイツ銀行がCoCo債の返済オプションを
放棄したことで、破綻説が流れましたが、
こうした飛躍的なデマ情報が拡散されます。


デマで済めばよいのですが、
もし、韓国が再びデフォルトを起こしたりしたら、
それが飛び火して日本経済に
打撃を与えることは確実なわけです。


今時点ですでに、内定取り消しや
派遣切りが増えていますが、

リストラ、倒産が相次いで
起こっていく可能性もあります。

経営状態がよくない金融機関が
次々につぶれてしまうかもしれません。

情報をつかんでいるひとなら、
ここまでは誰もが予測できるシナリオなわけです。


事態はここまで進んでいるんですね。


なので、1つの最悪のシナリオを
オブラートに包まずに、
はっきり伝えようと思います。


あくまでも、
「わずかな可能性の話」なので、
冷静に読んでください。


預金封鎖を想定しておくことが賢明

それは、
日本でも預金封鎖が
起こり「うる」
ということです。


ただ、はじめて聞いた方も
いるかとおもうので、
ショックを受ける方も
いるかもしれません。


ただ、情報収集していくと
すぐにわかると思いますが、
預金封鎖のシナリオは多くの識者が
警告していることでもあります。



何度もいいますが、
これはあくまでも
最悪のシナリオです。


ただし、
起こってしまってからだと
打つ手が限りなく減ってしまいますから、

起こりうることを事前に想定し、
善後策を打っておくことが賢明です。



では、今からなにができるか
ということなんですが、
それはものすごくシンプル。


預金を引き出すことです。


ただ、ここで大事なのは、
全額引き出せということではありません。


なぜかというと、
国民がこぞって銀行預金を
引き出してしまうと、

銀行がばたばたとつぶれてしまい、
日本の経済は壊滅してしまうからですね。


では、どれくらい引き出せばよいか
という話になるんですが、

預金封鎖が解除されるタイミングがいつか
を考えるとわかってきます。


金融危機に備えて今からできる対策は?

考えられるのは、
コロナの特効薬が開発され、
市場に提供できるようになったあたり
ではないかと。

ワクチンが開発されたら、世界的にも
確実に収束のサイクルに入るでしょうから、
その期待感から、

ロックダウンがじょじょに解除され、
人々の外出や消費が増えて、
景気がゆるやかに回復していくでしょう。


そのタイミングで、
預金封鎖も解除されていくと
考えるのが現実的ですね。

ということは、
ここが重要な点なんですが、
もし仮に日本で預金封鎖がされたとして、
何年もつづくということではないということ。


特効薬については
世界全体が協力して
開発に向けて動いているので、
早ければこの3ヶ月ほどで開発され
年内には市場に出回っていくと思われます。


ということは、
預金封鎖が起こったとしても、
長くても年内、または年明けあたりまで
ということになるのではないかと。
※あくまで私的な感覚です。


ここまで具体的に考えていくと、
やることはおのずと見えてきます。


預金封鎖が仮に起こってしまったとしても、
半年間は食いつないでいられる現金があれば
生活だけはつづけていける
ということです。


半年が難しいということであれば、
3ヶ月間暮らしていけるだけの現金を用意しておく。


そして、その3ヶ月の間に、
年内を過ごせるだけの追加の資金の調達しに
東奔西走すると。


これくらいのシミュレーションをしておけば、
最悪の事態を避けることはできるはずです。


こんな話されると、
暗くなりますよね。


恐怖を煽られて、
冷静でいられなくなってしまったかもしれません。


もし、上に書いたようなことが
なに1つ起こらなかったら、
それはそれで最高のシナリオです。


僕もこのシナリオが
取り越し苦労で済むことを願います。


「あのとき金子さんが
メルマガで吹聴していたことは
全部外れましたね」
と笑い話で終わることを祈るばかりです。



預金封鎖の可能性の話は、
不用意にネットでは拡散しないことを
オススメします。


根拠なくシェアすると、
情報選別力のないひとたちから
感情的な反応や否定的な反応が
返ってくるかもしれないので。。。


いっぽうで、
あなたの身近で大切なひとたちと
これから起こる可能性がある話として
預金封鎖や最悪のシナリオについて
話し合っていただくことを
強くオススメします。



不況の波がいよいよ日本へ

ここまでは経済の話でしたが、
ここからはビジネス的な話に移ります。


結論からいうと、

ビジネス的な対策について
今僕たちができることは
そこまで多くはない
かなと思います。


逆に言えば、
今やれることがそもそも少ないので、
迷うこともそうないかなと。


怖いのは、
このままどうなっていってしまうんだろうという
焦りや不安に巻き取られてしまって、
見境なく動き回ってしまうことですよね。



なので、
今はなによりも落ち着いて冷静になって、
やれることに集中することが
賢明な時期だと考えます。



というのも、
今は外出自粛のせいで、
みんなお金を使わなくなっています。

これから世界的な不況が起こると
なおのこと消費が落ちます。


国も緊縮財政ですが、
家庭レベルでも緊縮財政になります。


この不況が落ち着くまでは、
なるべく消費を減らし、
節約節約という状態になるでしょう。


リーマンショック超の不況
とも予測されているので、

お金の動きが完全に止まる
とまでは行かないにせよ、
最高レベルに鈍くなるわけです。


そんなときに、
なにかを大々的に売ろうとしても
滑る可能性が大きいということは
火を見るよりも明らか。


ということは、
この時期に「動」を選ぶのは
得策ではないということです。


売上を左右するような
大きなキャンペーンや
重要なイベントを
予定しているのであれば、

思い切って延期するか
中止することも賢明な判断かと。


これから3〜6ヶ月は「静」の時期

これから3ヶ月から半年は、
「動」ではなく「静」の時期
考えるほうがよいと思います。


今企画している
大きなイベントや
プロモーションに向ける
エネルギーは

一連の不況が開ける
アフターコロナの時期に
照準を合わせて
「温存」させておく。


そして、
しかるべきタイミングが来た時に、
即ローンチできるように

いつでも動ける準備を
しておくと。



目安としては、
今から3ヶ月後くらいに
照準を合わせておくといい
かなと思います。



この3ヶ月は、
冬眠ではないですが、

動き回る分のエネルギーを節約温存しながら、

来るべき勝負の時に向けて、
栄養分を取り入れる
といいかと。


たとえば、、、

・専門スキルを磨く
・本を買い込んで大量にインプットする
・見れなかった映画やドラマを飽きるまで観る


などですね。

あとは、
情報発信に力を入れる。

・YouTubeをはじめる
・定期的にライブ放送をする
・ブログの更新頻度を上げる


こうしたアウトプットを
増やしていくこともよいですね。


この3ヶ月に情報発信を強化していれば、
相当な「貯信」ができます。

アフターコロナの際、
このとき得られた信用が必ずプラスになって
戻ってくると思います。


要約すると、

・なにかを仕掛けることは保留する
・インプットとアウトプットに集中する


この2つに尽きるかなと。



こういう予測不可能な事態が
起こっているときになによりも重要なことは3つです。


1)時機を見誤らないこと

そして、
2)感情に振り回されないように
冷静さを失わないこと


そのためにも、
3)情報の選別眼を磨いておくこと



最後に

もしあなたが
大小問わずコミュニテイを持っているなら、

メンバーたちを勇気づけ、
明るい方向に導いていってあげてください。


あなたのクライアントにできることを
考えて、実践していってください。


情報発信は誰もができる貢献であり
勇気づけです。


あなたの声であなたの言葉で
あなたのメッセージで、

クライアントやコミュニティに
プラスのエネルギーを吹き込んでいきましょう!




※もし、今日のこの話で、
不安になってしまったり、
疑問が出てきた場合は、
こちらのフォームに
お寄せください。

率直な感想もいただけると
今後のメルマガ内容を考えるうえでの
参考になりますので大歓迎です。


質問・感想フォームはこちら



ピンチをチャンスに変えるか
ピンチで終わらせるかは
僕たち次第です。


漂うマイナスの「気」に負けず
プラスを発生させていきましょう!



本日は以上です。
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました!
 
金子吉友

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