【激怒】コロナに便乗して国を売ろうとする人がいるって知ってます?

日本の政治

おはようございます。

テリー伊藤さんが激推ししていた
Netflixの韓国ドラマ『愛の不時着』の
最終話を見終わりロスになっている金子です。

Netflixのオリジナルドラマは
本当に質の高い作品が多いんですよね。

そのせいもあって、
Amazonプライムは今ほとんど
見なくなってしまいました^^;


さて、
今日は書きたいことがたくさんあるので、
五月雨式にダイジェストでいこうかなと。


まず、
コロナ関連でいうと、
ビタミンDが欠乏している人に
コロナ重症者と死亡者が多い
という研究結果です。


これは厚生労働省は否定的ですが、
ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど
10か国で調査をした結果も出ているので
知っておいていい情報だと思っています。


イギリスの死者は3万人となり、
イタリア、スペインを超えています。

ヨーロッパは全体的に、
ビタミンDが欠乏傾向にあるみたいなんですが、
ヨーロッパの死者数が群を抜いて高いのも、
ビタミンD欠乏が1つの要因と考えられる可能性があります。

詳しくはこちらの動画を見てみてください。

衝撃!新型コロナ10か国研究でもビタミンD欠乏との関係が判明する。アメリカの最新発表。


日光浴がいいというニュースが
ちらほら散見されるようになりましたが、
こうした研究結果が根拠にあるということですよね。

外出自粛とはいえ、
外に全く出ないと太陽の光を浴びることができず、
ビタミンD不足の原因になるので、
毎日少しでも散歩するなりコンビニに行くなりして、
日光を浴びるといいかもしれませんね。



あと、個人的にみなさんに
知っておいてほしいことを1つ。


テレビでは決して報道されない界隈の話で
いつも話題にあがるT中氏の話です。


僕は割と冷静な人間のほうだと思いますが、
このT氏のやってきたことだけは
怒りがあふれ、

同じ日本人として
許すことができません。

誰かを個人攻撃することは
したくないのですが、

やってきたことがやってきたことだけに
これは多くの国民が知るべきことだと思っています。


T氏は僕が大学時代に経済学の教授として
学生の間でも不動の人気を持っていた先生でした。

僕も何度か講義を聴いていましたが、
ものすごく頭の切れるクレバーでありながら、
物腰が柔らかくバランスのとれた人という
印象でした。


小泉政権時代に小泉首相の
ブレーンとして一気に知名度が上昇し、
その後も政界とのパイプを生かし、
様々な政策を推進してきた方。


民放にも数多く出演しているので
知らない人はいないくらいの著名人ですし、

マスコミも彼について悪く報道していない
(できない)ので、多くの人にとって
クリーンなイメージが強いと思います。


しかし、ネットでは、
常に悪名高い経済人として
その名前が登場します。

ネットとテレビでこれほどまでに、
評判が真っ二つになる人はいないのでは?


今彼が推進しているのが、
スマートシティ化と信用スコアによる
情報管理。

いわゆるスーパーシティ法案です。


以前メルマガでちらっと触れましたが、
信用スコアというのが要注意な代物。


市民の生活データ、資産状況などの
個人情報をもとに信用度を評価(格付け)する

一見すると、え?なんでそんなことするの?
とおもってしまうようなシステムです。


すでに中国では運用されていて、
人民の省間の移動が露骨に制限されていたりします。

これは共産党独裁の中国での話なので、
民主国家である日本で同じようなことは
起こらないだろうと願うばかりです。


他にも、T氏は派遣法改正の際、
強く関係していますが、
自身が会長を務めるパソナとの癒着が問題となりました。

このあたりは、
こちらの2つの動画が参考になります。

【ショック・ドクトリン コロナ危機に乗じたワクワクビジネス】

日本が売られる

そして、
なかでももっとも日本に長きにわたって
T氏が不利益をもたらしたのが、
小泉政権時代に行った経済改革です。


具体的には、
政府が日本経済の舵取りをする重要指標に、
「プライマリーバランスの黒字化」
を入れ込んだこと。

要は、
政府の財政を黒字にするということです。

え?財政黒字にするってなにが悪いの?
と思われるかもしれません。

僕もそう思っていたのですが、
実はこれこそがフェイクだったんです。

日本は、財政が赤字でも破綻しません。

逆に、政府の財政が黒字だと、
民間のほうが赤字になります。

国民の所得を増やすためには、
財政を支出して経済を動かす必要があり、
政府は赤字でまったく問題ありません。


ここについては長くなるのでまた別の機会にしますが、
詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みくださいませ。

【経済と自立の話】なぜ日本政府はお金を出し渋るのか?今話題のMMT理論から解説!

なぜ民放は国民が知るべき
こうした事実を報道しないのでしょう。


理由は単純。


民放各社の経営陣が、
権力者やエリートたちの不都合になるような
情報が国民に流れないように、
現場に圧力をかけているんですね。


なぜ彼らは現場に圧力をかけるのか?


賢明な読者のみなさんなら
もう容易に想像ができるとおもいます。



そして、
今ネットでも物議を醸しているのが、
検察官の定年を3年延長するという
検察庁法改正です。


この緊急事態下で、
国会で審議すべき内容なのか?
と、twitterでも炎上しています。



こういう有事、惨事に
便乗して(どさくさに紛れて)、

国民にとって不利益のある
(利益をもたらさない)政策や法案を
通すことをショック・ドクトリンと言うそうですが、

スーパーシティ法案やこの検察庁法案は
まさしくこれに当たるものですよね。



こうした政治の歪みは
今にはじまったことではありませんが、

国民が一人一人がインテリジェンスを持って、
政治に目を光らせることが大事だなと思います。



あと、今、怖いなと思っているのが、
自粛していないひとたちを
ネットで叩く「自粛警察」です。



これ、自粛していない
不届き者たちへの正義感から
起こっている現象だと思うんですが、

これ、世界恐慌のときに、
ナチスなどの全体主義が生まれた
ときの構造と似ているんですよね。


ナチスはハイパーインフレによって
貧困にあえぐ国民の鬱積した
怒りや恨み(ルサンチマン)を
利用し、

意図的に「敵」(現政権、ユダヤ人)を
作り出し、

国民の怒りの矛先を
その「敵」に向けることで、
大きな指示を集め、
国政選挙で第一党に選ばれました。


ナチスを選んだのは
ドイツ国民だったということです。


自粛警察化が起こっているのも、
構造は似ていて、

自粛してない人たちを
「敵」に見立てて叩くことで、
正義を果たしている気持ちになるのだと
おもいますが、

その源には、
鬱積した怒りや不安、恐れといった
ネガティブな感情があったりする。


または、人気を注目を集めるために
わかりやすい敵をつくって、
意図的に扇動しようとしている人たちもいます。


営業停止しないパチンコ店を公表する
ということも賛否がわかれました。

「大手外資アパレルがバーゲンをやって
行列ができているなか、
なぜパチンコ店だけが叩かれるのか」
という批判が出ていたりしますが、

このパチンコ店は構図としては
わかりやすい「敵」だということです。

パチンコは社会的に見て
悪という印象がもともとあるので、
的(敵)にしやすいこともあります。


大阪の吉村知事が
パチンコ店公表に踏み切ったとき、
実際、国民の多くが彼のリーダーシップを
評価しました。


なぜ国民の多くが支持したのか?


わかりやすくいえば、
「敵」をやっつけてくれたから
です。



僕は彼がとった政治行動の
善悪を評価したいのではありません。

どちらかといえば、
政治資金を流しているパチンコ業界を
敵にするような判断をよくやったなとも
思っているくらいです。


ここで大切なのは、

国民として気をつけたいこととして、

「なぜパチンコ店だけが
 公表されたのか?
 ということを「1つの視点」として持ち、

「他に3蜜で自粛していないところはないのか?」

という余白(可能性)を持つこと

だと思うんですよね。


国民側の視点が狭くなり、
強いリーダーを求める状況は
少し危険です。



わかりやすい「敵」をつくり、
その「敵」を批判したりつぶそうとする。

これを政治利用し、支持を集める道具にする。


これが世界恐慌という極端な状況のなかで、
極端に行われた結果、ナチスは生まれました。




アメリカではすでに失業率は14%を超え、


世界恐慌クラスの不況に突入。


日本がアメリカ並の恐慌になるかは
まだその判断材料はありませんが、


すでに失業率は上昇しているので、
リーマンショック以上の経済悪化は
避けられないと考えた方がいいとおもっています。



そして、
世界恐慌のときに、全体主義が全盛を迎え、
ドイツにナチス政権が誕生しているという歴史を考えると、


これからコロナショックが長引くことで、
世界中で全体主義の影響がではじめていくことが
容易に予測できるわけです。


すでに、民放のニュース番組を見ていると、
一部の民間政治家おぼしきコメンテーターが、
わかりやすい敵(政府)を作り、
その敵を批判をしながら、

特定の政党への注目・支持が集まるような
印象操作が行われているので要注意ですね。



まだまだ書きたいことがありますが、
文字数がすごくなりそうなので、
また次回以降に続けていこうとおもいます^^;


今日の記事を読んで、
モヤモヤしたり、気持ちが落ちたりしたひとも
いると思います。


なぜ僕がこういうことを書いたのかというと、

コロナに負けないためということもありますが、

情報に振り回されたり、
なにかに依存したりしている不自由な人生ではなく、

自分の命を思う存分、自分らしく
生きたいように生きられる自由な人生
(自分勝手という意味ではなく、
 社会と調和して生きる人生)を

一人でも多くのひとと創っていきたいなと思うからです。


コロナ期に、
人生のどん底を経験するひとも出てくると思いますが、

その苦しみが大きければ大きいほど、
自分と向き合うこととなり、
その分だけ大きく進化成長することができます。


価値観の総入れ替えが起こって、
より身軽で自分にフィットするサイズの幸せを
定義することができるようになるとも思います。


状況にとらわれ、感情に振り回される時間と
エネルギーは最小限にとどめ、

自分にとってなにが大切なのか

このできごとが自分の人生に
もたらしている意味はなにか

なにを手放す必要があるか

なにを残すべきか

こういう思考と視点と持って、
このコロナ期を過ごしていくことで、

僕たちはまた大きく飛躍していけると思っています。


だからこそ、
大事なことは、

どんなに苦しい状況であったとしても、
未来は明るいという希望を持つことだと思います。



本日は以上です。

お読みいただき
ありがとうございました。

金子吉友

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